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外壁塗装でよくあるトラブルをご紹介します

家の外壁の劣化により、外壁塗装でお住まいを直そうと考えている方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装は塗装が完了するまでに様々な工程があり、よくあるトラブルが存在します。
外壁塗装を依頼する前にトラブルを知っておけば、事前に対策もできるでしょう。
そこで今回は、外壁塗装でよくあるトラブルをご紹介します。
 

□よくあるトラブルとは

 
今回は、外壁塗装でよくあるトラブルを施工前、施工中、施工後に分けてご紹介します。
 

*施工前

 
施工前でよくあるトラブルとして挙げられるのは、契約書に関することです。
まずは、契約内容に不備や未記入があり、理解しにくいことがトラブルにつながります。
契約書は、お互いの認識を統一するために必要な書類なので、分からないまま契約してしまうのは危険です。
そのため、事前に契約書の内容を確認する場を設け、不明な点はすべて質問し、書類に不備がある場合は追記してもらい不安を解消しておきましょう。
 
また、早期契約を迫られ焦って契約してしまうと、トラブルにつながることもあります。
予期せぬタイミングで契約してしまい後悔しないよう、慎重に考えましょう。
契約を無理やり迫られる業者とは契約しない方が良いでしょう。
また納得がいかない場合は、クーリングオフを利用して契約を解除することをおすすめします。
 

*施工中

 
契約を交わし、施工する段階でよくあるトラブルとして、期限内に施工が終わらないことが挙げられるでしょう。
まず、天気が悪い日には施工ができないことを知っておいてください。
そのため、梅雨の時期などは、天候の影響で工事が遅れることがよくあります。
天候以外の理由で遅れ、何か損害が生じた場合は、損害賠償を求めることも可能ですが、戸建住宅の場合は難しいでしょう。
 
また、業者に関するトラブルとして、施工中に何かしらの物が壊されたことや車や植木にペンキが付着したことでトラブルに発展するケースもあります。
塗装する際には必ず足場を設置するため、その足場を撤去する際に誤って物を壊すことがあるでしょう。
物が壊れた場合は、まず業者に相談して弁償してもらいましょう。
業者に弁償してもらえない場合は、弁護士に相談してください。
 

*施工後

 
施工後によくあるトラブルとしては、打ち合わせで決めた色と完成した外壁の色が違うことが挙げられます。
色が違うというトラブルには2種類のパターンがあり、本当に指定した色と違う色で塗装した場合もあれば、色は同じだけれど実際に外壁で塗ると色見本で見た色とが違うように見えた場合もあります。
 
色見本と実際の外壁だと大きさが違うので、色の広がりや光の当たり方によって色が違うように見えるでしょう。
イメージが違うだけであれば、業者側の問題ではないので、追加料金を払い塗り直してもらうしかありません。
そのため、打ち合わせの段階で、色見本を太陽光に当てたり、外壁に当てたりして実際の仕上がりをイメージしましょう。
 
また、完成した後でムラや塗り忘れに気づくことがあります。
優良業者であっても間違えることはあるため、引き渡しの際にムラや塗り忘れがあることを伝え、補修してもらいましょう。
 

□悪徳業者の見分け方とは

 
ここまで、よくあるトラブルをご紹介してきましたが、やはりトラブルは事前に避けたいですよね。
実は、よくあるトラブルの多くは悪徳業者が引き起こしている可能性が高いのです。
そのため、悪徳業者に依頼しないことがトラブル回避の一番の方法と言えるでしょう。
そこでここからは、悪徳業者の特徴やその見分け方をご紹介します。
 
まず、悪徳業者の特徴として不安を煽り、強引に契約を結ぼうとしてきます。
これは、契約を結ばせることさえできれば、「多少のことは契約書に書いてあるから」と相手をごまかせられる悪徳業者の巧妙な手口でしょう。
また、契約する段階でも相場より高額な費用を請求してきたり、説明が不十分だったりします。
 
次に、悪徳業者であるかどうかを見分けるポイントとして、突然訪問してくる業者は注意しましょう。
訪問販売は昔からある営業方法で、悪徳業者は十分な判断ができない高齢者を狙って契約を結ぼうとしてきます。
また、「今ならキャンペーン中で契約すれば安くなりますよ」と考える時間を与えずに契約させてくる場合もあります。
もちろん、全ての訪問業者が悪い訳ではないので、不安を煽るような業者が来た場合、気をつけましょう。
 
また、塗料の耐久性が異常に長いものを勧めてくる業者も危険です。
塗料には寿命があり、耐用年数も長くて20年までのものしかないため、30年持ちますと謳っている業者がいれば、契約は止めておきましょう。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装でよくあるトラブルをご紹介しました。
トラブルを避けるには、悪徳業者に引っ掛からないことが一番大切です。
悪徳業者に依頼して、雑に塗装されたうえに高額な費用がかかるのは避けたいですよね。
外壁塗装でよくあるトラブルやその対処法が知りたい場合はこの記事を参考にしてください。

火災保険を利用した外壁塗装はどのようなものだろうか?

「購入した家の外壁が劣化してしまい、外壁塗装でお住まいを直そうか迷っている」という方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装を依頼するにあたって、値段や特徴は皆さん気になることでしょう。
今回は、火災保険を利用した外壁塗装はどのようなものなのかについてご紹介します。
 

□火災保険を利用する際の流れをご紹介

 
そもそも火災保険についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
火災が生じた際に利用できる保険と思っている方が多いかと思われます。
 
しかし、火災保険は火災だけに限らず、落雷、爆発、風災といったあらゆる自然災害にも適用されます。
ここで注意していただきたいのは、火災保険はあくまで保険なので、現状回復までにかかる費用が適応される範囲となっており、災害前の状態よりも良くなることはありません。
「自分は破損した部分だけを直したいのではなく、外壁全体を今よりもキレイにしたいから火災保険は利用しない」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
 
しかし、自然災害で破損した箇所があり、外壁塗装を依頼するのであれば、火災保険を利用した方が得になるケースが多いです。
火災保険で破損部分だけを直してもらい、その後外壁塗装を依頼すれば、自己負担額も抑えられるでしょう。
 
火災保険には加入しているのだけれど、利用する際の流れを知らないという方も多いので、ここからは手順について具体的にご紹介します。
 
まずは、契約をしている保険会社に連絡をしましょう。
すると保険会社から必要書類をあなた宛に送付してくれます。
火災保険を利用するには、保険会社から送られてきた必要書類の他に、修理する箇所の工事見積書と損害箇所の写真が必要になります。
見積書は自分では書けないので、火災保険の申請経験のある業者に依頼して調査してもらいましょう。
 
専門の業者に依頼すれば、お見積り書と損害箇所の写真を提供してくれるので、自分で何かする必要はありません。
ここで注意していただきたいのは、保険は保険法第95条で、火災保険の請求期間が3年と定められていることです。
 
歴史に残るような大災害は例外として3年以降でも適応される場合がありますが、基本は3年以降経つと経年劣化による破損と判定される可能性も出てきます。
自然災害で破損したのに、適応されないという事態にならないよう、破損したと分かればできるだけ早く申請した方が良いでしょう。
 
必要な書類を郵送し終えれば、後は火災保険が適応されるかどうか待つだけになります。
正確には、申請した保険会社が損害鑑定人をお住まいに派遣し、損害現場を調査してくれます。
その調査結果をもとに、申請内容が認められれば、無事保険金が支払われます。
 
また、火災保険を申請するための写真さえあれば、火災保険の結果の有無に関わらず復旧工事を行えるので、早く外壁を直したいという方は依頼しておきましょう。
 

□火災保険を利用して外壁塗装を行うときの注意点とは

 
外壁塗装を行ううえで、火災保険はとても心強い味方ですが、それを悪用して詐欺の手口に利用する代行業者もいます。
そんな業者に会わないのが理想ですが、もし出くわしてしまった場合、詐欺の手口であると判断できるように、事前に詐欺の手口を確認しておきましょう。
 
まず、「火災保険が適応できるので無料で外壁塗装できます」と断定してくる業者は危険です。
前提として火災保険が適用されるかどうかを判断するのは保険会社であり、塗装業者ではありません。
保険会社でもないのに、保険の内容に関して断定的な発言をするのは不自然です。
 
火災保険は現状回復までしか適用されないことを知っていれば、このような詐欺に引っかかることはないと思われますが、人は無料という言葉を聞くと安心だと思いがちなので気をつけましょう。
火災保険を使って無料で外壁塗装しませんかというワードがきたら怪しいと思って、契約には慎重になってください。
 
また、火災保険申請のために虚偽の報告を強要されるケースもあります。
悪徳業者は火災保険を適応された際に出る保険料が目当てなので、たとえ劣化による破損のような火災保険が適用できない場合においてでも、申請させようとしてきます。
 
嘘の情報を保険会社に報告してしまうと、悪徳業者と共謀して詐欺行為を行っていると勘違いされるおそれもありますので、くれぐれもお気をつけください。
 
さらには、保険金申請中にわざと工事を始める悪質な業者もいます。
これは、火災保険が適用されなかった場合に、解約を申し込むと、工事を中断する代わりに法外な解約金と工事代金を請求してきます。
 
この状態を防ぐには、火災保険の適用が確実に受けられることを確認したうえで、業者と契約することが大切です。
 

□まとめ

 
今回は、火災保険を利用した外壁塗装はどのようなものなのかについてご紹介しました。
火災保険は外装塗装と関係ないように思えるかもしれませんが、うまく利用すると自己負担を抑えることが可能です。
もし、外壁塗装を依頼する際、自然災害が原因で破損している部分があれば、火災保険の活用を検討してみてください。
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