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スタッフブログ

あけましておめでとうございます!

2020年もよろしくお願い致します!
今年は東京オリンピックが開催されます。
選手に負けないよう仕事をバリバリやっていきたいと思います。
当社も時代の変化に対応するべく試行錯誤の連続です。
この度、風災害などの破損箇所に
「火災保険を使用して補修できないか」という
多くの声にお応えする為に
火災保険申請サービス「雨どいの匠 ひまわり」の
フランチャイズを始めました。
火災保険は使用しても等級が上がったり
月々の保険料が上がったりしないので
積極的に利用するべきだと思います。
ご加入の保険会社やプランによって保障内容が違いますが
思い当たる方は是非ご連絡下さい!
 

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    業務内容の詳細はこちら

防カビ剤について

屋根や外壁に付着している苔やカビ。
日当たりの悪い北面に多く発生しています。
高圧洗浄をすれば一時的に除去する事ができますが
屋根や高い部分の外壁には足場を組まないと
洗浄することが出来ません。
放っておくと美観を損ねるだけでなく
塗膜を痛めてしまい、耐用年数が短くなってしまいます。
 
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    屋根に付着した苔
 
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      外壁に付着した苔
 
当社では様々な種類の防カビ剤を取り揃えています。
下塗りをする前に塗布するものや
塗料に添加して使用する防カビ剤を取り扱っています。
アステックペイントジャパンの防カビシリーズである
「アステックプラス」では一般建築物から
高い頻度で検出されるカビ・細菌の57種類と
それ以外の646種類にも対応しており
計703種類のカビや菌に対応しています!
性質も非常に安定しており
水や温水、熱、紫外線、酸、アルカリに強く
変化・分解をしない為、長期に渡って効果が持続します。

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当社が取り扱っている「超低汚染リファインシリーズ」は
防カビ性に優れていますが、これらの防カビ剤をプラスして
より長期間の美観を提案します。
一度の塗装で施主様が永く満足する事ができれば
当社としても喜ばしい限りです!

足場解体後清掃について

「家の周りにゴミが落ちているんだけど…」
 
このような事態を解消すべく
足場解体後に清掃作業を行います。
 
養生を剥がした時や手直し掃除の時に
ゴミを拾うなど現場の美化に気を付けても
足場を解体すると塗料片やその他のゴミが
地面に落ちてしまいます。
 
これらは足場に付着していた物で
足場を解体すると地面に落ちてきます。
 
この清掃作業は施主様の手を煩わせないよう
早期に行いますのでご安心下さい!
 
清掃が終わったら、足場組立て前に移動した
施主様の荷物を元に戻す作業も行っていきます。
 
共働きで忙しい方も
重たい荷物を動かす事が出来ない方も
遠慮せずにお問合せください!
 
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足場解体について

足場に登って高い部分から順番に
手直し掃除を行い、問題が無い事を確認したら
いよいよ「足場解体」になります。
 
提携している足場屋さんと日程を調整して
施主様に連絡の上で足場を解体します。
 
足場解体時は大型のトラックが建物の前に停まるので
施主様の車を移動して頂くなど
協力をお願いする場合があります。
 
作業内容は
メッシュシート取外し
 ↓
足場解体
 ↓
トラックに足場積み込み
 
以上で足場解体作業は終了になります。
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解体作業は組立て作業よりも短時間で終わりますが
施工が終わった家屋に傷を付けないように
気を付けながらの作業になります。
 
足場を解体してもあと少しだけ作業が残っています。
完全に施工が終わるまで気を引き締めて
作業を進めていきます!

手直し掃除について

今回は塗装の最終段階である「手直し掃除」について
書いていきます!
 
塗装が終了して養生を剥がした際に
仕上がった部分の一部が剥がれたり
養生の中まで塗料が染み込んでいる事があります。
 
これらを
・塗り直してキレイに仕上げる事
・養生の中まで染み込んだ塗料を拭き取る
この作業を「手直し掃除」と呼んでいます。
 
足場を解体してしまうと見直しが非常に困難になるため
しっかりと確認して作業をする必要があります。
 
養生を剥がしてフチがギザギザになった部分に
紙テープを貼り、刷毛(ハケ)を使って塗っていきます。
こうして綺麗な直線を出して仕上げていきます。
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養生の中に染み込んだ塗料はシンナー等を使って
拭き取っていきます。
 
長い期間、施主様にお住まいいただくため
妥協のない仕上がりになるよう取り組んでいます!

その他の塗装について

「屋根と外壁しか塗らないの?」
 
今回はこのような疑問について答えていきます!
 
主な塗装については
・屋根
・外壁
になりますが、施主様が希望すれば上記以外の部分も
塗装をします。
 
代表的なものとしては
・ベランダ床
・基礎巾木
・外塀
・ウッドデッキ
のような部分です。
 
それぞれに最適な塗料を使っての塗装となります。
 
これらの部分も塗り替える事によって
寿命が伸びて美観も良くなります!
 
建物の塗り替え時期に検討されてみては
いかがでしょうか!
 
 
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ベランダ床の中塗り(上塗り1回目)塗装作業状況
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ベランダ床の上塗り(上塗り2回目)塗装作業完了
 
 
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  基礎巾木の下塗り塗装作業状況
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 基礎巾木の上塗り2回目塗装作業完了
 
 
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    塀の下塗り塗装作業状況
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 塀の上塗り(上塗り2回目)塗装作業完了
 
 
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   ウッドデッキの塗装作業状況
         ↓
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   ウッドデッキの塗装作業完了

「上塗り(屋根・外壁・付帯部)」について

今回は上塗りについて書いていきます。
 
これは施主様が決定した
・塗料の種類
・色
を塗っていく工程です!
 
「中塗り」「上塗り」と言われていますが
単色の場合、使っている塗料は同じものです。
中塗り(上塗り1回目)上塗り(上塗り2回目)
考えてもらって構いません。
※例外としてスズカファインのWBアートは
  中塗りで指定された色を塗っていき
  上塗りでクリア(透明)塗装をしていきます。
 
なぜ2回(もしくはそれ以上)塗るのかというと
メーカーが保証する色や艶(つや)、耐用年数を
満たすためです。
 
中塗りで1つめの塗膜を作り
上塗りで更に塗膜を作ることで
塗装面に厚みがつくことで頑丈になり
家屋の下地を守ります。
 
水性塗料、油性塗料共に重ね塗りが必要です。
 
塗料の種類も
・アクリル
・シリコン
・フッ素
・無機塗料
など様々ですが同様に重ね塗りを行います。
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          ↓
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これらの重ね塗りは主にローラーや刷毛(ハケ)
場合によってはスプレーガンによる吹付けで行います。
 
今後もお住まいになる家の美観や耐用年数が伸びるように
職人一同心を込めて塗らせて頂きます!
 

「下塗り(屋根・外壁・付帯部)」について

「下塗りって何?必要なの?」
 
このような疑問にお答えします!
 
塗料本来の耐用年数を維持する事や
希望した色や艶(つや)を出すためには必ず行うべき工程の一つとなります。
 
私達が下塗りの作業をしていて施主様が「希望した色と違う!」と
驚かれるかもしれませんが、これは完成色を塗る前の下準備です。
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下塗りを塗った後はしっかりと乾燥させることが重要です!
おろそかにすると後の塗膜剥離につながります。
 
 
「下塗りの役割」
 
下塗りの役目は
1.上塗り塗料と下地をしっかりと密着させる
2.上塗り塗料が塗装面に吸い込まれて下地が透けることを防ぐ
3.塗料本来の色や艶を再現する
 
特に重要なのは1の上塗り塗料と下地の密着で
下塗りを怠ると塗料本来の耐用年数よりも
格段に早く塗装面が剥がれる施工不良に繋がります。
 
2と3については繰り返し重ね塗りをすることで解決するかもしれませんが
作業にかかる時間や上塗り塗料の費用を考えるとお勧めできません。
仮に施工直後は美しく仕上がっても耐用年数は期待できません。
 
一般的に下塗り塗料は上塗り塗料より安価であり
外壁の劣化状態に適した性能のものを使用するため
下地が上塗り塗料を吸収する事を防ぎ
過剰な上塗り塗料を使わずに済むので経費を抑えることになります。
施工後の仕上がりが美しく、耐用年数も長くなるので
下塗りは必ず行う重要な工程です。
 
下塗り塗料は
下地(屋根材や外壁材)と上塗り塗料の接着剤です。
 
 
 
「下塗り塗料の種類」
 
下地の材質や劣化状態に応じて選定します。
表面が荒れており、吸い込みが激しい(浸透率が高い)場合などの
良好ではない状態では下塗りを2回塗る事があります。
同じ下塗り塗料を2回塗る場合や
組み合わせが異なる下塗り塗料を重ね塗りする事で
上塗り塗料本来の性能を生かせるようにしていきます。
 
 
 
シーラー
水性の下塗り塗料になります。
あまり劣化していない屋根、外壁、塀(へい)の下塗りとして使用します。
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対応する下地
・コンクリート
・モルタル
・石膏ボード
 
 
 
浸透性シーラー
油性の下塗り塗料になります。
水性タイプのシーラーより接着力が強く
下地の内部まで浸透するため下地の強度も上がります。
水性シーラーでは吸い込みを防げないほど
浸透率の高い下地に使用します。
水性シーラーと同じく屋根、外壁、塀(へい)の下塗りとして使用します。
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対応する下地
・PC板
・ALC板
・GRC板
・押し出し成形板
・窯業系サイディングボード
・風化してしまったコンクリート
・風化してしまったモルタル
 
 
 
プライマー
金属系の下地に使用します。
上塗り材を接着させると同時に錆(サビ)止めの効果を持つ塗料があります。
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対応する下地
・鉄
・ステンレス
 
 
 
微弾性フィラー
水性の塗料で外壁に使用します。
 
ピンホール(小さい穴)やヒビ割れを埋めて
塗装面を均一に仕上げる事が出来ますが
2mm以上のヒビ割れになると下地処理が必要です。
 
砂骨ローラーを用いる事で厚みをつけた下地を形成し
凹凸をつけた塗装面を作る事が出来ます。
ウールローラーを用いてのっぺりと仕上げる事も出来ます。
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対応する下地
・モルタル
 
 
以上で今回の「下塗りについて」の説明は終わりです。
塗料と下地をしっかりと密着させ
色彩や艶(つや)、耐用年数を維持させる為にも
下塗りをムラなく塗っていくことが重要です!

下地処理について

「下地処理って何をするの?」
 
今回は下地処理についてのお話になります。
 
「せっかく塗装しても外壁のヒビ割れの型が浮いて見える」
このような状況にならない為にも、補修はしっかりと行う必要があります。
また、屋根や外壁の防水性を高めるためにも下地処理は欠かせません。
 
見栄えは勿論のこと、家屋の寿命を左右する大切な工程になります。
 
具体的には
・屋根コロニアルの割れ
・外壁のヒビや欠損
・基礎巾木のヒビや欠損
これらは塗装前の補修が必要になります。
 
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  コロニアルの割れは
  専用の補修材を使用して
  補修していきます。
 
 
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外壁のヒビはコーキングを充填して
   補修していきます。
 
 
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基礎巾木は樹脂モルタルを埋めて
  補修をしていきます。
 
 
補修で対応できない
・瓦の破損
・ボードの破損
などについては部材の差し替えが必要になります。
 
 
このような下地処理をすることにより
家屋の寿命や施工の出来栄えを良いものにしていきます!

高圧洗浄について

「高圧洗浄って必要?」
「出費を抑えたいから省ける?」
 
結論としては
塗装の前には絶対に必要な作業になります。
 
高圧洗浄が持つ役割は
屋根や外壁に付いた苔(こけ)や泥、砂などの汚れを落とす事
塗膜のチョーキング(劣化して粉状になったもの)を落とす事です。
 
塗装面に剥離するような要素が残ったまま塗装すると
施工後、塗料の膨れや剥離などの施工不良の原因になります。
塗料本来の性能や寿命を縮めてしまうので
高圧洗浄は必ず行うべき作業になります。
 
塗装部分だけではなく
塗装をしない部分の洗浄も重要になります。
 
塗料が付着してはならない部分への
「養生」という作業の時、テープ等の密着を良くするためにも
高圧洗浄はしっかりと行わなければなりません。
 
洗浄時に気を付ける事は
近隣の家や車、洗濯物への泥跳ねや水しぶきなどです。
職人が作業を行う前に該当するお家のインターホンを鳴らし
車にシートをかけて良いか許可をお願いしたり
洗濯物の取り込みをお願いをします。
 
この作業は一軒家や小規模なアパートなら
屋根と外壁を洗浄するのに1日で終わります。
 
 
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 使用しているエンジン式高圧洗浄機
 
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   屋根コロニアルの洗浄前状況
 
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  屋根コロニアルの洗浄作業状況
 
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  屋根コロニアルの洗浄作業完了
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