ホーム>スタッフブログ>2020年9月

2020年9月

外壁塗装をするのに最適な時期をご紹介します!

「購入した家の外壁が劣化してしまい、外壁塗装で住まいを直そうか迷っている」という方はいらっしゃいませんか。
塗装には適した時期や季節が存在します。
できれば時期や季節もベストなタイミングで外壁塗装を依頼したいですよね。
そこで今回は、外壁塗装をするのに最適な時期や季節をご紹介します。
 

□外壁塗装に適した時期とは

 
外壁塗装の必要性は外壁面にどんな劣化が表れているかで決まります。
外壁塗装は、薄い数ミリの厚さしかなく、台風や大雨などの自然災害によって塗装の膜が少しずつ剥がれていきます。
自然災害は自分たちでどうにかできる部分ではないので、いずれは修理する必要性が出てくるでしょう。
 
では、外壁面の劣化状況に応じて塗装のタイミングを押さえましょう。
 
まず、最初の変化は色の変色です。
変色は塗装の耐久性がなくなってきているときに出る症状で、何もしないでおくと劣化が促進されますが、この段階では特に何もする必要はありません。
また、外壁は凹凸でできているので、雨風によってどうしても汚れが溜まってきます。
汚れは放置しておくと、カビやコケが繁殖してしまい、塗装の耐久性が落ちる場合があるので、手の届く範囲でこまめに洗浄しておきましょう。
 
チョーキングという症状がでている場合、塗装のタイミングと言えるでしょう。
チョーキングは、塗料の耐久度がなくなり、塗料が粉上になっている状態を指します。
この状態では、台風や大雨を防げなくなり、外壁にヒビ割れといった症状を引き起こしやすくなります。
さらに、雨水も建物内部に浸入しやすくなっているので、シロアリなどの被害でより大きな修繕費用がかかる場合があります。
 
また、外壁の塗装が剥がれた場合も、塗装のタイミングと言えるでしょう。
剥がれている状態は塗装の効果が切れており、建物の防水性がなくなっているので危険です。
 
建物内部の腐食は、最悪の場合建て替えをする必要が出てくるので、早めに業者に依頼し検査してもらいましょう。
 
2つ目は築年数が10年以上経っているかで判断します。
なぜ10年なのかと不思議に思われた方もいるかもしれません。
実は、一般的に外壁塗装用の塗料はシリコン系を使っており、このシリコン系塗料の耐用年数が約10年前後と言われています。
 
家を建設した際に使われた外壁の塗料がシリコン系であると考えれば、築年数10年ほどで外壁塗装の寿命がきていると判断できます。
 
3つ目はライフステージの変化によって依頼する時期を決めるというものです。
引っ越し、結婚、入学、転勤など人生においてライフステージが変わる瞬間は何度もあるでしょう。
 
外壁塗装は決して安い買い物ではありません。
間違った時期に依頼してしまうと、子どもの学費を払うお金がないという事態も起こりえるかもしれません。
車を買う際も、今の生活の出費を判断しながら適切なタイミングで買われる方がほとんどでしょう。
外壁塗装の依頼も同じように、あなたのライフプランにとって最適な時期に塗装を依頼することをおすすめします。
 
4つ目は塗装業者の繁忙期を避けて依頼するというものです。
お客様側が春から夏前にかけて、外壁塗装について相談するケースが多いので、塗装業者は秋が一番忙しいと言われています。
 
問い合わせの多い月や繁忙期を避けた夏や冬に行動し始めるのがおすすめでしょう。
 

□外壁塗装に適した季節とは

 
外壁塗装の作業環境は一般的に、気温5度以上湿度80%以下と言われており、この条件下であれば年中外壁塗装を行えます。
塗装はその季節特有の影響を受けるので、今回は、季節ごとのメリット・デメリットをお話しします。
 
まず春ですが、メリットとしては湿度が低いので、塗料の定着の良さが挙げられます。
工事をするにはベストな時期と言えるでしょう。
 
一方、デメリットは4月と5月は不安定な気候が多く、作業期間が伸びてしまうことです。
自宅にいる際、家の周りで工事をしているのがそこまで気にならない方にとっては関係のないことかもしれませんが、気になる方にとっては大きなデメリットとなるでしょう。
 
また、雨の日は工事ができないため、梅雨の時期も工事が長引きやすいです。
 
次に夏ですが、メリットとしては気温が高いので、塗料が乾きやすく、作業時間を早く進められます。
一方、デメリットは養生をするため窓を開けられません。
 
窓が開けられないとなると、自動的に室内に熱がこもってしまい、生活に支障がでる可能性があります。
夏に依頼する場合は、家にいる時間を減らすか、クーラーで過ごすといった対策をとる必要が出てくるでしょう。
 
秋に塗装するメリットは、空気が乾燥しており気候も穏やかなため、工事をするのに最適な季節となっています。
デメリットとしては、繁忙期なので、希望の日程がとりにくいことがあります。
 
最後に冬ですが、メリットとしては空気が乾燥しているため塗料の定着が良いことと、養生で窓を閉めたままでも支障がないことが挙げられます。
夏と違い、窓を閉めていても生活に問題がない場合が多いので、これはメリットに感じやすい方が多いのではないでしょうか。
 
デメリットとしては、日照時間が短いため、他の季節に比べて作業時間が短くなってしまうことや、気温や積雪の影響で工期が延びるおそれがあります。
 
このように、季節ごとにメリット・デメリットがありますので、自分のライフプランに合わせて季節を選ぶと良いのではないでしょうか。
 

□まとめ

 
今回は、外壁塗装をするのに最適な時期や季節をご紹介しました。
外壁塗装を依頼する際、どれくらい値段がかかるのかを考える人は多くても、なかなか時期や季節まで考えている人はいません。
 
ご自分のライフプランに合わせたタイミングで外壁塗装ができるよう、今回の記事を参考にしてみてください。

火災保険を利用した外壁塗装はどのようなものだろうか?

「購入した家の外壁が劣化してしまい、外壁塗装でお住まいを直そうか迷っている」という方はいらっしゃいませんか。
外壁塗装を依頼するにあたって、値段や特徴は皆さん気になることでしょう。
今回は、火災保険を利用した外壁塗装はどのようなものなのかについてご紹介します。
 

□火災保険を利用する際の流れをご紹介

 
そもそも火災保険についてどのようなイメージをお持ちでしょうか。
火災が生じた際に利用できる保険と思っている方が多いかと思われます。
 
しかし、火災保険は火災だけに限らず、落雷、爆発、風災といったあらゆる自然災害にも適用されます。
ここで注意していただきたいのは、火災保険はあくまで保険なので、現状回復までにかかる費用が適応される範囲となっており、災害前の状態よりも良くなることはありません。
「自分は破損した部分だけを直したいのではなく、外壁全体を今よりもキレイにしたいから火災保険は利用しない」と考えている方もいらっしゃるでしょう。
 
しかし、自然災害で破損した箇所があり、外壁塗装を依頼するのであれば、火災保険を利用した方が得になるケースが多いです。
火災保険で破損部分だけを直してもらい、その後外壁塗装を依頼すれば、自己負担額も抑えられるでしょう。
 
火災保険には加入しているのだけれど、利用する際の流れを知らないという方も多いので、ここからは手順について具体的にご紹介します。
 
まずは、契約をしている保険会社に連絡をしましょう。
すると保険会社から必要書類をあなた宛に送付してくれます。
火災保険を利用するには、保険会社から送られてきた必要書類の他に、修理する箇所の工事見積書と損害箇所の写真が必要になります。
見積書は自分では書けないので、火災保険の申請経験のある業者に依頼して調査してもらいましょう。
 
専門の業者に依頼すれば、お見積り書と損害箇所の写真を提供してくれるので、自分で何かする必要はありません。
ここで注意していただきたいのは、保険は保険法第95条で、火災保険の請求期間が3年と定められていることです。
 
歴史に残るような大災害は例外として3年以降でも適応される場合がありますが、基本は3年以降経つと経年劣化による破損と判定される可能性も出てきます。
自然災害で破損したのに、適応されないという事態にならないよう、破損したと分かればできるだけ早く申請した方が良いでしょう。
 
必要な書類を郵送し終えれば、後は火災保険が適応されるかどうか待つだけになります。
正確には、申請した保険会社が損害鑑定人をお住まいに派遣し、損害現場を調査してくれます。
その調査結果をもとに、申請内容が認められれば、無事保険金が支払われます。
 
また、火災保険を申請するための写真さえあれば、火災保険の結果の有無に関わらず復旧工事を行えるので、早く外壁を直したいという方は依頼しておきましょう。
 

□火災保険を利用して外壁塗装を行うときの注意点とは

 
外壁塗装を行ううえで、火災保険はとても心強い味方ですが、それを悪用して詐欺の手口に利用する代行業者もいます。
そんな業者に会わないのが理想ですが、もし出くわしてしまった場合、詐欺の手口であると判断できるように、事前に詐欺の手口を確認しておきましょう。
 
まず、「火災保険が適応できるので無料で外壁塗装できます」と断定してくる業者は危険です。
前提として火災保険が適用されるかどうかを判断するのは保険会社であり、塗装業者ではありません。
保険会社でもないのに、保険の内容に関して断定的な発言をするのは不自然です。
 
火災保険は現状回復までしか適用されないことを知っていれば、このような詐欺に引っかかることはないと思われますが、人は無料という言葉を聞くと安心だと思いがちなので気をつけましょう。
火災保険を使って無料で外壁塗装しませんかというワードがきたら怪しいと思って、契約には慎重になってください。
 
また、火災保険申請のために虚偽の報告を強要されるケースもあります。
悪徳業者は火災保険を適応された際に出る保険料が目当てなので、たとえ劣化による破損のような火災保険が適用できない場合においてでも、申請させようとしてきます。
 
嘘の情報を保険会社に報告してしまうと、悪徳業者と共謀して詐欺行為を行っていると勘違いされるおそれもありますので、くれぐれもお気をつけください。
 
さらには、保険金申請中にわざと工事を始める悪質な業者もいます。
これは、火災保険が適用されなかった場合に、解約を申し込むと、工事を中断する代わりに法外な解約金と工事代金を請求してきます。
 
この状態を防ぐには、火災保険の適用が確実に受けられることを確認したうえで、業者と契約することが大切です。
 

□まとめ

 
今回は、火災保険を利用した外壁塗装はどのようなものなのかについてご紹介しました。
火災保険は外装塗装と関係ないように思えるかもしれませんが、うまく利用すると自己負担を抑えることが可能です。
もし、外壁塗装を依頼する際、自然災害が原因で破損している部分があれば、火災保険の活用を検討してみてください。
  • ニシダ建装の塗装実績
  • ニシダ建装が選ばれる7つの理由
  • 会社案内
  • たくさん頂いてます お客様の声
  • 現場から生配信! 職人ブログ
  • ニシダ建装のスタッフブログ

簡単10秒 だいたいいくら?見積もりチェッカー

お名前
メール
TEL
- -
坪数
施工箇所
※1つだけ
選択してください
ページ上部へ
ニシダ建装公式LINE@はこちら!
お見積り&現場診断は無料!相見積もりも大歓迎です!
  • フリーダイヤル:0120-042-410 TEL:096-370-5377 年中無休
  • ネットで簡単お見積り 料金見積もりフォーム
  • ご自宅にお届け! 資料のご請求はコチラ
ホームページを見たとお伝え下さい!