熊本にお住いの方!外壁塗装のチェックポイントについて説明します

外壁塗装工事を検討している方はいらっしゃいませんか。
せっかく依頼するのであれば、失敗したくないですよね。
実は、外壁塗装工事を行う際にはいくつかのチェックポイントがあります。
そこで今回は、熊本の業者が外壁塗装のチェックポイントについて紹介します。

工事前のチェックポイントについて

外壁工事をする際には、事前に外壁の状態を確認しておくことをおすすめします。

まずは、劣化がどこからきているものなのかをチェックしましょう。
劣化といっても、塗料の劣化の場合もあれば外壁自体が劣化している場合もあります。
それによって工事内容が変わってきたりもするため、しっかりとチェックしてください。

塗料の劣化の例として、チョーキング現象があります。
皆さんは、壁を触った時に手が白くなった経験はありませんか。
それがまさにチョーキング現象です。
このチョーキング現象を放っておくと、剥がれなどのさらにひどい劣化が見られるようになります。

それでは、外壁自体の劣化にはどのような現象があるのでしょうか。
よくある例としては、多くの住宅の外壁に使用されているサイディングボードが、雨や紫外線の影響で反ってしまい、塗料にひび割れや剥がれが生じるというものがあります。
また、サイディングボード同士の目地に注入されているコーキング材と呼ばれる樹脂が破れているという場合もあるでしょう。
さらに、建物の歪みや地震の影響で下地まで割れが進行してしまっている構造クラックなどもあるため、しっかりとチェックしてください。

チェックするのは外壁の劣化状況だけではありません。
自分の家の外壁にはどの素材が使われているのかもチェックしておきましょう。
それは、塗料にも外壁材との相性があるためです。
事前に自宅の外壁材を知っておき、最適な塗料を選べるようにしておくと失敗しにくいです。

事前に外壁材を調べておくと、業者との話し合いがスムーズに進むだけでなく、予算計画も立てやすくなるでしょう。

業者を選ぶ際のチェックポイントについて

実は、外壁塗装業者の中には悪徳な業者も存在します。
そのため、そのような業者に騙されないためにも、事前にしっかりと調べてから信頼できる業者に依頼する必要があります。
しかし、どのような点に注目して信頼できる業者かどうかを見分ければ良いのか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこでここでは、業者を選ぶ際に参考にすると良いポイントについて説明します。

最初のポイントは、「地元の信頼できる業者に依頼する」というものです。
地元に店を構えている業者は、その土地で悪評がつけられてしまうと倒産の危れがあるため、そのようなことは避けたいことでしょう。
地元の会社で、みんなに知られている且つ見られている環境で仕事をする業者はやはり信頼できます。
また、何か問題が起こってもすぐに駆けつけてくれるため頼りにもなります。

次のポイントは、「塗装1級技能士の資格を持っている職人さんがいる」かどうかです。
せっかく依頼するのであれば、技術力の高い高品質な塗装が良いですよね。
塗装1級技能士の資格は、多くの知識と実績がある職人さんだということを証明する1つの指標です。
そのため、この資格を持っている職人さんであれば品質の高い工事をしてくれるでしょう。

また、一般的にきちんとした業者の場合、この資格を持った職人さんが最低でも1人はいます。
会社のホームページを調べれば塗装1級技能士の資格を持った職人さんがいるかどうかが分かる場合が多いです。
もし分からなくても、電話で問い合わせれば答えてくれるため、必ず事前にチェックするようにしましょう。

そして、最後のポイントは「第三者機関がおすすめしている」かどうかです。
実は、外壁塗装業者を評価している機関が存在します。
そのような機関には、外壁塗装業者が登録依頼をして、評価され合格した業者のみが参加しています。
そのため、素晴らしい工事をしてくれる業者しかその機関には参加できません。

参加していなくても信頼できる業者はたしかに存在します。
外壁塗装に関する知識が少なく信頼できる業者を見分けられるか不安な方は、このような機関がすすめている業者に依頼すれば間違いないでしょう。

工事後のチェックポイントについて

これまでは、工事前のチェックポイントについて紹介してきましたが、工事後の仕上がりも気になるものですよね。
それでは、工事がしっかりとされたかどうかを見分けるには、どこをチェックすると良いのでしょうか。

まずは、足場の解体前に全体的に色ムラが無いかを確認しましょう。
そして、不具合を発見したらその場でしっかりと業者に確認します。
足場の解体後での確認だと、再度足場を組む必要があります。
その場合別途足場代がかかってしまう可能性があるため、必ず足場の解体前に行なってください。

また、各工程の写真を撮ってもらい、その写真からしっかりと工事が行われたかどうかを確認するという方法もあります。
実は、最後の上塗りをしっかりとしてしまえば、前段階の高圧洗浄や下地補修などの手抜きは全て隠れてしまいます。
見た目でわからなくてもこの手抜きは、剥がれやすくなったり不具合が起きやすくなったりと、大きな影響を与えます。
そこで、このような事態を防ぐためにも各工程で写真を撮ってもらい、確認させてもらうと良いでしょう。

まとめ

今回は、外壁塗装のチェックポイントについて紹介しました。
外壁塗装工事の前も後もチェックするべきポイントは存在します。
失敗しないようしっかりとチェックして、満足な工事をしてもらいましょう。
本記事が皆さんのお役にたてれば嬉しいです。

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