ホーム>外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装

外壁塗装の必要性

塗装は外壁の耐久性を高め、建物の寿命を延ばします。

建物だけではなく、ほとんどの物に塗装はされています。
車・船・家具・自転車などあらゆるところに塗装はされているのです。なぜ、塗装は必要なのでしょうか?

外壁塗装の必要性

建物は日々雨や、紫外線、排気ガスなどに汚され傷つけられています。
適切な塗装を施し、定期的なメンテナンスを行なわないと、大事な建物が痛んでしまい、住めなくなってしまう恐れも大いにあります。

外壁塗装には、もちろん外観をキレイに保つ(美観)目的がありますが、実は塗装工事の本来の目的は、
「建物の寿命の伸ばす」「二次被害を防ぐ」、この2点です!

塗装により建物を防水して、建物の寿命を延ばします。
塗装を軽視してしまうと、外壁のひび割れや塗膜の劣化により、外壁や屋根から雨水が入り、大事な柱が腐ったり、シロアリの巣になったりと、二次被害の恐れが高まります。

簡単な建物のチェック項目をご案内致しますので塗装のタイミングの参考にしていただければ幸いです。

塗装は防水工事

7. 下塗り【外壁・屋根共通】

建物の外壁には、主にモルタル、コンクリート、サイディングなどの素材が使われており、車や船には鉄、家具などには木材が多く使われています。これらのどの素材も水に弱く、塗料で防水保護をしないとサビや腐食などを起こし物自体の寿命を大きく縮めてしまいます。
もし、車や船など、塗装をせずに雨や水がかかるとサビがでてきますし、木に塗装せずに雨に濡れたままにしておけば、内部の湿気が溜まった状態となり腐食していきます。

家の寿命を縮める大きな原因は、雨、水、湿気です。防水効果がなければ、木部が腐れたり、鉄部がサビたりと様々なところが劣化していきます。
このように、水は非常に物を劣化させる力があるため、キッチン・バス洗面所などの水周りや屋根・外壁のように雨で濡れる場所が一番に傷んでいきます。
建物の寿命を延ばすためには、外部の防水効果を高めて、内部への雨や湿気の侵入を防がなくてはならないのです。

塗装は美観と耐久性を建物に与えます。

みなさんもご存知のように塗装で「オシャレ」「綺麗」にすることができ、物自体の価値を高めます。
例えば、飲食店、美容室、旅館、アパートなどお客様が来店するようなところは、まず「オシャレ」「綺麗」を大事に考えています。「オシャレ」「綺麗」はお店の雰囲気やイメージに直結しているため、無視できない、とても重要なことなのです。
住宅でも塗装でオシャレに綺麗にしていれば、お客様を快く招き入れることができますし、逆に汚くしていれば、快くとはいかないのではないでしょうか?
つまり、塗装は「オシャレ」「綺麗」にすることができ、物の資産価値を高めることができるのです。

外壁塗り替えのサイン

  • ツヤが無くなってきた
  • 色が褪せてきた
  • 触ると手に粉が付く
  • 汚れやひび割れ
  • 剥がれが目立つ
外壁塗り替えのサイン
外壁塗り替えのサイン

モルタル外壁にヒビが目立つ、またカビが生えている際は外壁の塗り替えのタイミングです。
また、サイディング外壁に手で触って白い粉がつく場合、それは表面塗膜(チョーキング)なので、塗替えの必要があると考えます。

ニシダ建装の外壁塗装工程

壁の洗浄

壁の洗浄

外壁に付着した、ほこり、コケ、チョーキングの粉などを綺麗にするため、高圧洗浄機で汚れを落とし、塗料の接着をよくするために行います。

次へ
1回塗り

1回塗り

下塗りの主な役目は、その上から塗る塗料をしっかりと接着させることや、小さいヒビ割れを埋めることです。
外壁・鉄部・木部などの塗り替えには、さまざまな素材が使われており、素材に合わせた下塗りが必要です。いずれの下塗りも、仕上げの色とは違う色を塗ることになるので、下塗りが塗られていることが確認できます。

次へ
2回塗り

2回塗り

塗料にはそれぞれの乾燥期間(塗装間隔)があります。
基準通りの塗装間隔を守らないと、塗膜が形成されません。
また、凹みの部分はハケで先に塗り、最後にローラーで仕上げます。

次へ
3回塗り

3回塗り

外壁は3回塗りの3層仕上げをおこないます。
木部や鉄部の場合は、痛み方によって塗り回数が異なります。

壁の種類

パネルボード

セメントに木片等を混ぜて強化プレス成形したもの。
耐火性に優れ、デザインも豊富。
経年劣化により、吸水や反りが起こりやすいので注意。

モルタル

砂とセメントを水で練ったモルタルは表情が魅力的。
経年劣化により、ひび割れが起こりやすいので注意が必要です。

ALC

無機質のコンクリートを素材とし、中を鉄芯で補強している軽量気泡コンクリートは防火性・断熱性・遮音性に優れているが、吸水性が高いため、表面の塗装が不可欠。

サイディング

セメントとパルプや合成繊維等を混ぜて強化プレス成形したもの。
耐火性に優れ、デザインも豊富。
経年劣化により、吸水や反りが起こりやすいので注意。

金属サイディング

表面材、芯材、裏面紙によって構成され、軽量で断熱性に優れています。
ひび割れ・凍害に強く、デザインも豊富な外装建材ですが、経年劣化によりサビが生じ、腐食するので注意が必要。

環境に合った塗料を選ぶ

環境に合った塗装を選ぶ

家を塗替えたいが、どんな塗料を選べば良いかお悩みではありませんか?

外壁塗装は、塗料によって性能、耐久年数が違います。
塗料の種類も様々で、その1つ1つに特徴があります。
『では何を基準に選べば良いか』となりますよね。建物の状況や現状の悩み、今後の計画や経済性など多くの基準がありますが、家を長持ちさせるには「耐久性」が高い塗料を使うのが一番の近道です。

フッ素(耐久の目安 12~15年)

特徴 耐久性を優先する方にオススメ。
長期間にわたり変退色、艶引けがなく、耐久性において最高レベル。
デメリット コストが高めで塗料も硬いものが多く、ひび割れしやすいので注意が必要です。

シリコン(耐久の目安 6~12年)

特徴 価格と機能のバランスが良い塗料。カラーバリエーションも豊富。
デメリット 次の塗替え時期までの十分な耐久性がなく、建物を守り続けるのに不十分な場合もある。

ウレタン(耐久の目安 4~9年)

特徴 一般的によく使われる塗料で価格と機能のバランスが良い塗料。
デメリット 耐久性が劣るので長期的な外観保持には不向き。

アクリル(耐久の目安 3~5年)

特徴 値段が安く、定期的に塗り替えを楽しみたい方向きの塗料。
デメリット 耐久機能が有効な間は防水機能があるが、外壁を保護する塗料としてはオススメできない。

塗料の樹脂(素材)だけでもこれだけの種類があり、耐久性の目安もバラバラです。
例えば、アクリル塗料だと1回の塗り替えにかかるコストは安いものの、耐久性が約3年から5年とかなり低いです。
また一方で、光触媒など耐久性の高い塗料は、耐久性の目安は10年以上と長持ちしますが、1回の塗り替えにかかるコストも高めになるのが特徴です。

最新塗装実績

  • ニシダ建装の塗装実績
  • ニシダ建装が選ばれる7つの理由
  • 会社案内
  • たくさん頂いてます お客様の声
  • 現場から生配信! 職人ブログ
  • ニシダ建装のスタッフブログ

簡単10秒 だいたいいくら?見積もりチェッカー

お名前
メール
TEL
- -
坪数
施工箇所
※1つだけ
選択してください
ページ上部へ
ニシダ建装公式LINE@はこちら!
お見積り&現場診断は無料!相見積もりも大歓迎です!
  • フリーダイヤル:0120-042-410 TEL:096-370-5377 年中無休
  • ネットで簡単お見積り 料金見積もりフォーム
  • ご自宅にお届け! 資料のご請求はコチラ
ホームページを見たとお伝え下さい!